切り絵作品#135「花火」

 2011.6.11 切り絵作品#135(「花火(色入れ」、サイズ:420x300)。
 もとは、作品#128「花火」で、稲城市図書館で開催(昨年11/24~12/5)の企画展示「まど・みちおの世界」に出品したモノクロ作品。色のない花火ではと色入れした。
 まど・みちおさんは「ぞうさん」や「一ねんせいになったら」などの作詞家。100歳になられ、稲城市にお住まいであることから同氏の詩を題材にした絵や書を募った企画展示。沢山ある詩の中にある「はなび」の一節。
           はなび
     そらにあがるよ はなび
     あっちに ぱあっ
     こっちに ぱあっ
     ぱあっ ぱあっ ぱあっ
     おおきいのが ドーン
     ぱらあ。
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リンクブログ:  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2011-06-11 18:06 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(4)
Commented by 桐の朋 at 2011-06-12 22:20 x
ご指摘の様に花火は色が入り夏の風物詩として華やかさを加え見物客との対比が鮮明。気に入った。
Commented by フロムA at 2011-06-12 22:41 x
色が入ると華やかさが一層引き立ちますね! 今年は何処の花火をご覧になるのでしょうか?
Commented by tokutoujin at 2011-06-15 09:31 x
花火にはやはり色を入れたほうが見栄えがしますね。人と花火の間に家波をシルエットで入れてはいかがでしょう。
Commented by god-door70 at 2011-06-15 10:47 x
ご指摘の部分の間延びが気になっていて原図に水面を入れたり、家波み、橋を入れたりしましたが上手く行かずに終わってしまいました。再トライを要しますね。
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