郷里に行く(3)

 2011.6.21-23 高遠焼き工房で陶芸を試みた。高遠焼は文化9年頃(1812)に始められた素朴な焼物で、高遠藩指定す。昭和中頃に衰退しましたが、近年になって見直され、「白山登窯」が築かれ、伝統を受け継いだ高遠焼が復活したとのこと。前回は再興者である唐木米之助さんに教えて頂いた。今回はお孫さんの陶芸家浦野真吾さんに指導を受けた。所望のものが出来るかどうか1カ月後が楽しみだ。
 登窯を見学させて頂いた。高い方へ炎が上る習性を利用し、地面の傾斜を使い窯を築き焼き上げる高遠焼の伝統の窯。 白山登窯には焚口に続く4部屋あった。再興3代にわたって多くの名品を生み出し、これからも活躍することだろう。
b0089323_15154670.jpg

by god-door70 | 2011-06-23 14:47 | Comments(2)
Commented by tokutoujin at 2011-06-28 07:29 x
陶芸に興味がありましたら、私の通う教室にいかがですか。ご紹介しますが・・・。
Commented by god-door70 at 2011-06-28 21:32 x
高遠に出向いた折だけの陶芸です。2回目ですが製作中は沈黙・集中(崩れてしまうので)で時間を忘れました。立体感覚が無いので駄目でしょう。
<< 郷里に行く(2) フラワーアレンジメント作品#12 >>