東京ぶらり#12-4(五日市)

 2012.4.18 五日市にある古刹・光厳寺のヤマザクラ(東京都指定天然記念物)の大木を見に出掛けた。確かに大木、解説によると枝囲り5.33m、高さ17.34m、枝張り東西25m、樹齢推定400年見事に咲いていた。ヤマザクラは都心で見るソメイヨシノを中心とする桜群と比し、色合いも趣の違いも味わえる。
 道すがら五日市庁舎前にある「五日市憲法の碑」に立ち寄った。明治の初め五日市の青年たちが作成した日本憲法草案は、204条からなっていたとのこと。自由民権運動の高まりが五日市の青年たちを動かし証だ。それに反し現下日本全土にパワーが弱まっている感あり。アメリカ軍政下のなかで制定された現憲法を改正する論議を深めていかなければ日本沈没になる、と憂う。
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by god-door70 | 2012-04-18 17:31 | ウォーキング(walking) | Comments(0)
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