東京駅・赤れんが駅舎

2012.10.10 サントリー美術館で企画展を観賞後、東京駅八重洲側から丸の内側に出て5年に及ぶ復元工事が完了した「赤れんが駅舎」を見物した。
 多くの見物に訪れた人々で賑わっていた。建物を狙うカメラの行列、見上げる顔、顔。駅舎は全長約335メートル、高いところは約45メートルという。明治建築界の第一人者 辰野金吾 が設計(開業1914・大正3)。南口、北口ドームの天井に、えとのレリーフやワシの彫刻が見どころだというので、天井を見上げたがあまり高いので見分けがつかなかった(眼が悪いからかも)。歴史的建造物や文化財が風雪を耐え復元されることは素晴らしいことだ。
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by god-door70 | 2012-10-10 22:06 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)
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