門司港・長府・唐戸・小豆島(1)

2012.12.1~12.4 学友との会合で「門司港は、レトロの町で見所もありグルメが楽しめるし、門司港駅は最初に国の重要文化財に指定された鉄道駅舎」という話を聞き、それでは行かねばと出掛けることにした。門司港や対岸下関側の町(長府・唐戸)を散策。帰路、瀬戸内海小豆島に寄り、紅葉の寒霞渓、二十四の瞳映画村やオリーブ畑などを見学した。
 門司港は歴史的建造物が多く残っており、貿易港として繁栄した懐かしい風景に出合えた。門司港駅(1914)をはじめ旧門司税関(1912)、旧大阪商船(1917)、旧門司三井倶楽部(1921)、旧三宣楼(1931)など見所一杯。人力車に乗せてもらってひと回り。駅舎保存修理工事で来年初めから建物全体が囲われて見ることが出来なくなるという。ラッキーだった。古き良き時代へタイムスリップすることが出来るレトロな街だ。
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by god-door70 | 2012-12-02 22:17 | Comments(2)
Commented by crayons68 at 2012-12-13 23:00 x
懐かしい門司港駅の写真拝見しました。S24年頃まで門司に住んで
居りました関門トンネル開通で門司港駅は幹線から取り残されてしまいました。祖父が商船の船乗りでしたので、よく港に行ったことを思い出します。(si)
Commented by god-door70 at 2012-12-14 19:01 x
門司ご出身とは知りませんでした。土日でしたので観光客が多く訪れていました。下関には海底トンネルで徒歩20位でいけるのですね。昼時、唐戸市場で立ち食い寿司を求める観光客の賑わう光景は半端ではなかったですよ。「ふぐ」を門司では「ふく」と言うことを知りました。
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