小樽散策

2013.9.5 小樽市街を散策。にしん漁が最盛の時代は人口40万人に近かったが、現在は13万人程に減少し衰退を辿っている。400近くあった倉庫群はレストラン、土産物売場、コンビニなど観光業用に転用されているのが現況。主要銀行も撤退、倒産で建物は保存処置がとられたり、転用されているものも多い。栄華を誇った時代の日本郵船、商工会議所などの建物も見るに忍びない位。運河見物、ガラス工芸品の店、ガラス工房は観光客で賑わっているが、冬は激減だろう。厳冬期は中国、韓国、台湾からが殆どらしい。市役所建物ステンドグラス、富岡教会を見物。北方領土4島が返還されたら変貌するチャンスがあるのだろうか? 頑張れ小樽!。
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by god-door70 | 2013-09-05 16:33 | Comments(0)
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