江戸の大名屋敷を歩く#1(JR渋谷駅付近)

2014-9-15 まだ日中は日差しが強いが漸くウォーキングに適した気候になってきた。「御内府は八十八カ所巡り」が6月末に完遂したので、適当な目的をもって歩くための本を探していた。黒田 涼 著「江戸の大名屋敷を歩く」(祥伝社)を新聞広告で見付け活用することにした。おそら達成するのには2年位かかると思う。
 まずは近場からと、渋谷近辺の大名屋敷跡などを探しながら歩いた。渋谷氏の居城跡にある「金王八幡宮」で参拝、次に薩摩藩下屋敷跡に建っている「常盤松の碑」(幕末のもの)、樹齢400年の松は戦争で焼けてない。字は判読出来ず。常陸宮邸前を通って「淀藩稲葉家の下屋敷跡」(現こどもの城・国連大学本部付近ン一帯)。約1時間半程度。
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by god-door70 | 2014-09-15 14:58 | ウォーキング(walking) | Comments(0)
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