神田祭り

2015.5.10 江戸三大祭のひとつである「神田祭」を見物がたら写真を撮りに出掛けたが全く成果なし。人混みにもまれながら神社境内に向かったが押し寄せてくる神輿と担ぎ手群にさえぎられて本殿までたどり着けない仕舞い。遠くから参拝。神輿だけでなく珍しい形状、色彩豊かな山車行列もあった。女性の神輿担ぎ手もちらほら。たまたま帰りの電車で池波正太郎著「夜明けのブランデー」(昭和60年刊)を読んでいたらエッセー「煙草」に《若い女が、くわえ煙草でのし歩き、鼻の穴からけむりを吐いたり、半纏(はんてん)に鉢巻で神輿を担ぐ世の中になったのだ。》が偶然出てきた。20年前の風俗を描写した文章。今なら描写の対象にもならない。
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by god-door70 | 2015-05-10 11:48 | Comments(0)
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