江戸の大名屋敷を歩く#9(文京区)

2015-12-6 昨年11月以来、久し振りの「江戸の大名屋敷を歩き」。王子神社・熊手祭りを見物後、JR駒込駅で下車。六義園(大和郡山藩柳沢家下屋敷跡)、小石川植物園(徳川綱吉の屋敷跡)付近を丸の内線茗荷谷まで歩いた。占春園庭園(守山藩松平家下屋敷跡)、一橋家下屋敷であった千石緑地、安濃津藩藤堂家(三重県)下屋敷跡にある「武家門と蔵のある広場」にも立ち寄った。地域一帯が住宅地に変わり大名屋敷跡といっても探し当てるのには時間をようした。最後の将軍徳川慶喜の屋敷は国際佛教大学院大学のキャンパスに変貌していた。大名屋敷跡は総じて貴重な緑地、憩いのの庭園になっている。
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by god-door70 | 2015-12-06 20:33 | ウォーキング(walking) | Comments(0)
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