菓子「紙ふうせん」

2016.6.11 石川の菓子「紙ふうせん」に関して小生ブログ《 切手に見る紙のお話(48)紙の歳時記(春【1-1】) 紙風船 》の「余談」で次のように書いた。
「金沢で味一筋に歩む和菓子処、菓匠 高木屋が「紙ふうせん」という菓子を販売して好評をえている。PRによると「色とりどりのまあるい最中に、ぶどう、レモン、ワイン、黒糖風味の和風ゼリーが入っています。パリッとした皮とやさしい甘さのゼリー・・・新感覚の和菓です。」とあり、5色の折り紙付き「紙ふうせん」の折り方がついています。」
 都心に出た折に有楽町駅近くにある「石川県物産店」で菓子「紙ふうせん」を買い求めた。PRとおりに和風ゼリーが入った直径4cm,重さ2gの真ん丸の小型ピンポン玉のよう。さっくり感、ゼリー風味がgoodだ。菓子を口にしながら紙ふうせんの折り方を左に置き、口と折り紙を楽しんだ一日。5色の紙は赤、緑、紫、青、黄。5つの完成した紙風船をお見せしましょう。
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by god-door70 | 2016-06-11 18:53 | Comments(0)
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