「トルコ至宝展」

2019.4.4 トルコ・イスタンブルのトプカプ宮殿博物館などが所蔵する16世紀から19世紀までの貴重な宝飾品、美術工芸品の展示。花々、とりわけチューリップを愛した皇帝の宮殿生活ぶり、オスマン帝国の文化、芸術品が紹介されていた。宝石をちりばめた甲冑、装身具は見事で目を楽しませてくれた。オスマン帝国の皇帝と日本人実業家の交流を示す献上品(甲冑などの品々)や明治期トルコに渡った日本美術品も展示されていた。さくら咲く季節にふさわしい豪華な品々。国立新美術館の往復約5,000歩。
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by god-door70 | 2019-04-04 18:10 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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