「湯島天神」に立ち寄る

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2006.6.10 「旧岩崎邸庭園」見学の帰りに、「湯島天神(湯島天満宮)」近くを通ったので立ち寄った。新社殿は、総檜造りで平成7年に造営され、建築様式は、本殿と拝殿が結ばれた「権現造り」との解説があった。
  天満宮発行の「水無月号」のコラムに、『神社を「おみや」と呼ぶのはなぜ?』という記事を見付けたので記す。それによると、『みや(宮)は、尊敬を示す接頭語「み」と、家を示す「や」とからなる。一般の住宅とは区別され、皇居や皇族などの住居をいう。別の言葉でいえば宮殿となろう。宮殿にお住まいになられるから皇族のことを宮さまともいう。』だそうだ。なるほど、なるほど。
by god-door70 | 2006-06-10 17:02 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)
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