杉並区文化財探訪

2006.6.13 杉並区文化財保護ボランティアGr.による高円寺界隈寺院フィールドワークに参加した。この地域には、明治末期、大正初期に区画整理などで移転した寺院が多く集まっている。長竜寺⇒宗泰院⇒松応寺⇒西照寺⇒福寿院⇒長善寺⇒鳳林寺⇒高円寺の8寺院と氷川神社、約2時間の探訪。
  都指定文化財の浮世絵師・池田英泉や区登録文化財の農政学者・佐藤信淵の墓碑、地蔵尊(豆腐、子授け、高さ3.6m延命など)、「昇り竜と降り竜」の彫り物がある石鳥居などがあった。地名の由来となった「高円寺」は、三大将軍家光が鷹狩の折に立ち寄ったゆかりの寺で、屋根瓦に葵の紋がついていた。フィールドワークは、思いもかけない事柄に遭遇できておもしろい。
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by god-door70 | 2006-06-13 10:12 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)
Commented by tokutoujin at 2006-06-14 18:59
次回もまた宜しくお願いします。(tokutoujin)
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