久保修「紙のジャポニスム」展を観る

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 2006.7.30 新宿伊勢丹アートギャラリーで開かれている個展【久保修「紙のジャポニスム」】を観て、「切り絵」の世界を楽しんだ。
 一枚の紙に枠を残しながら仕上げる切り絵でも平面的に見えたり、描いたものが飛び出してくるようにも感じたりする。花と風景を題材にした切り絵のほかに、道具の実物展示もあり興味深かった。
b0089323_192467.jpg 展示品のなかに、氏がデザインした切手「ふるさと切手東京版・隅田川花火」(右)と「同じく東京版・朝顔」(1999.7.1)や年賀葉書(2005・出初式/2006・獅子舞)があった。
 全く知らなかったので、偶然の発見に驚いた。何でも機会を持てば、何かにぶつかる。
by god-door70 | 2006-07-30 18:59 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)
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