「ドラマ!大長今ロケ地めぐり&韓国食文化体験」(4)

 2006.9.20 レストラン「高麗亭」にて、ドラマの料理を再現した宮廷料理をいただくためソウルに向かう。前菜から始まってご飯、デザートまで正確には思い出せないが、少なくとも15種類を超えたと思う。それぞれ美味であった。
 変った食べ方としては、石鍋で炊いたご飯のお焦げを残し、まず別の器にとり濃い味噌汁をかけて食べる。次に、石鍋に残したお焦げに別の汁をかけて、キムチや香辛料を入れてという二段構え。持つ部分が長いスプーンがなければどうしようもない。そのスプーンと金属製の箸が必ず食事の時にセットされる必然性を実体験で理解できる。
 ハップニングもあった。料理に添えられた「はるさめ」を食べようとしたら、なんと飾りもの。現代女官から教えられて気が付いたほどの本物そっくり。4人とも見間違えてあんぐり。現代技術が組み込まれた宮廷料理を、ご一緒したカップルと楽しく食べた一夜。
 会話のなかで、カップルのお一人が、勤務していた会社の近くに住んでいるとの話が出て、その奇遇に驚いたりしながら話がはずんだ。
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by god-door70 | 2006-09-20 22:30 | Comments(2)
Commented by 笹かま at 2006-10-06 00:53 x
ずいぶんと、いろいろな物を食べたみたいだね。おいしい物を食べすぎて、胃もビックリしたんじゃない?体重も増えてたりして・・・
Commented by god-door70 at 2006-10-06 16:51 x
笹かまも息子が仙台から時々持ち帰ります。宮廷料理にはかまぼこ系の料理はなかったです。
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