「袋田の滝」紅葉見物

 2006.11.14-15 「袋田の滝」付近の紅葉見物に出掛けた。
 向かう途中、山方町で「西の内和紙・紙のさと和紙資料館」に立ち寄った。
 「西の内和紙」は、国・茨城県の無形文化財に指定されている。b0089323_22424232.jpgb0089323_22432286.jpg

 「袋田の滝」の紅葉は、真っ盛りとはいかなかったが、まずまずで紅葉に染まる水量豊富に流れ落ちる滝を眺める。冬には水が凍って氷柱となり、それを目当てに訪れる観光客も多いそうだ。b0089323_2333623.jpgb0089323_23333095.jpg
 竜神峡の紅葉は今一歩。竜神大吊橋をダムの下から眺めると壮観、橋を渡る人の大きさが1㎝ほどに見える。
5月には橋全幅に鯉のぼりが風に舞う吊橋。

b0089323_23433489.jpgb0089323_2339141.jpg ひたちなか市内で、山上門(市指定建造物)、反射炉跡(市指定遺跡)を見る。山上門は、水戸藩江戸小石川邸の勅使奉迎のために設けられた門(昭和11年に当地へ移築)。反射炉は、安政4年(1857)に、徳川斉昭公が設けた水戸藩営の大砲鋳造所の跡。
 帰路に高速道路牛久ICで降り、明治36年に竣工した赤レンガ建物「牛久シャトー」を撮り、創業者である神谷伝兵衛翁記念館でワイン資料と貯蔵倉庫を見学した。
 走行距離約500km弱の車の旅。
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by god-door70 | 2006-11-15 23:28 | Comments(0)
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