文化財ボランティアグループ活動

b0089323_11474144.jpg 2007.8.1 杉並区文化財調査本年度テーマが「石灯籠と手水鉢」と決まったのに関連して、文化財ボランティアグループとしても基礎的な知識を得る必要があり、護国寺で勉強会を実施した。
 石灯篭に造詣の深い I さんから護国寺境内に20数基一箇所に集合して建てられた石灯籠モデルについて解説受けた。これまで石灯籠を無意識にみていたが、形状、文様、絵柄などにはいろいろな意味が込められているのだそうだ。
 本堂拝観後、東京カテドラル教会礼拝堂・ピエタ像・ルルドの泉を、椿山荘庭園にある鎌倉時代後期の逸品といわれるている般若式石灯籠などを見学した。
 暑い日であったが、実態調査担当地区である梅里・堀の内をまわるにあたっておおいに参考になる有意義な勉強会であった。
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by god-door70 | 2007-08-01 10:56 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)
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