ボランテイア(文化財実態調査1)

 2007.11.9 杉並区文化財保護活動の一環として保護ボランテイア委員に今年度委嘱されている事項の一つとして「灯籠および水盤実態調査」がある。
 具体的には「対象物の位置確認、寸法測定および写真撮影」であるが、寸法測定作業は時間もかかりなかな難しい。5人の委員で作業分担をし、真盛寺(梅里)・宗延寺(堀の内)を調査。数人での組み作業が必要であることを体験した。
 測定器具に一考を要する印象をもった。
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by god-door70 | 2007-11-09 18:24 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)
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