映画(レンブラントの夜警)

b0089323_9553660.jpg 2008.2.19 映画(レンブラントの夜警)を鑑賞。
 アムステルダム国立美術館を訪れたときに世界的名画「夜警」の前に立った第一印象は、「随分大きな絵だな(3.63mx4.37m)」、「なぜ真ん中に女の子が描かれているのだろう」であった。そして「これが光と影の代表作か」と感激した記憶がある。
 「夜警」にまつわる逸話は多く語られている。肖像画家として絶頂期にあったレンブラントが「夜警」完成後、彼の人生は転落する。あるスキャンダルを、絵筆を武器に暴露したことにから破滅するとした「謎解き映画」。女性遍歴、暴力、差別などのシーンが過激で、好感度は「下マイナス」。
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by god-door70 | 2008-02-19 18:53 | 講演会・映画 | Comments(0)
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