みちのく史都・平泉を散策

 2008.8.9 花巻温泉を発ち、「牛の博物館」、「中尊寺」、「毛越寺」、「達谷窟毘沙門堂」、「厳美渓」など岩手県の名所旧跡を散策。
b0089323_1125046.jpgb0089323_1133294.jpgb0089323_1145112.jpg 「牛の博物館」で、展示物として日本では珍しいという「牛の胃・実物形」がみれた。当館の自慢展示物とか。
 「中尊寺」、「毛越寺」、「達谷窟毘沙門堂」、「厳美渓」にはこれまで数度訪れたことがあるが、来る度に新しい発見がある。
b0089323_1149213.jpg 厳美渓・渓谷の東屋に設置されたカゴに代金を入れ合図すると、対岸の店からロープ伝いに「だんごとお茶」が下りてくる。名物「郭公(かっこう)だんご」を一人前400円で買ってみた。串団子3本にお茶3つがカゴに。よくお茶がこぼれないものだと感心。餡子・ゴマ・醤油たれの三種。合図に木板を木製槌で叩く時の音が郭公の声に似ていることからの呼称のようだ。だんごで遊ぶ。
 中尊寺・金色堂デザインの切手は、3種発行されている。普通切手2種とふるさと切手1種。20円(1952-59年)、30円(1967-71年)、80円(ふるさと岩手版・2000.8.1)。
         毛越寺庭園                      毛越寺本堂b0089323_11424720.jpgb0089323_11431489.jpg
       金色堂            厳美渓         達谷窟毘沙門堂
b0089323_1143484.jpgb0089323_11441283.jpgb0089323_11443447.jpg

by god-door70 | 2008-08-09 18:55 | Comments(0)
<< みちのくの旅で撮った花々 遠野市「南部曲り家」 >>