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「航空公園」(所沢市)

2019.5.28 切り絵作品展を鑑賞した跡、西武線・航空公園駅前にある「航空公園」(所沢市)を飛が行機を見物しながら散策。園内に彩翔亭日本庭園があったので園内を一間回りした。回遊式ミニ公園、つつじが咲き池に鯉が泳ぎミニ滝が音を立てる。戸外茶席場所も備わっていた。久し振りの遠出、1万歩。
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by god-door70 | 2019-05-28 20:05 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

関西旅行(3-1)「原谷苑」桜見物

2019.4.13 「原谷苑(村岩農園)の案内」によると京都洛北原谷の不毛な土地を花好きの「村岩二代目」が数百本の桜や紅葉などの樹木を植樹したのが始まりという。今回訪れた4月中旬は約20種の桜を中心に連翹・石楠花などが咲く花園だ。園内花々をを見回す首が痛くなる程の桜、桜、桜。下には色とりどりの花々の正に花の楽園。紅葉の季節に再度訪れたいものだ。
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by god-door70 | 2019-04-13 17:12 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

関西旅行(2)「大阪万博記念公園(日本庭園)」

2019.4.12 「大阪万博記念公園」内の日本庭園を見学のため訪れた。岡本太郎がデザインした「太陽の塔」が入口正面にそびえ立つ。「でかい」の一言。万博開催時にはパビリオンも多く強い印象は残っていない。大阪には名庭は少なく「元住友財閥家の庭園・慶沢園庭園」だけ。公園内の日本庭園は国家プロジェクトとして造園。広大・横幅長い・回遊式心字池の一周した後の「石庭」に「水の流れ」をプラスした庭には癒された。これからも吉澤国雄著「日本の百名庭」を参考に庭園散策を続けたいものだ。
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「太陽の塔」駅からの遠景
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「太陽の塔」公園内近景
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by god-door70 | 2019-04-12 16:09 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「中国旅行(6)」上海-2

2019.3.16 明代の庭園「豫園」(1559年頃造園)で九曲橋渡り湖心亭を観る。門前町豫園商店街にある楼閣風建築群へ。
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by god-door70 | 2019-03-16 22:02 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「中国旅行(3)」蘇州-2

2017-3-15 太湖石が織り成す造形美満載の「獅子林」。元の時代の代表的庭園。穴やくぼみが多く築山や庭石に使われる太湖石がふんだん満載の庭園でした。  この地区の大金持ちの趣味の庭というところでしょう。
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by god-door70 | 2019-03-15 20:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「中国旅行(1)」無錫

2019.3.14 昨日の夕方の便で上海空港着(21:50)。車で3時間30分かけて真夜中に無錫市の到着。今日は9時出発だが眠い。太湖散策ということ五里湖とも呼ばれる太湖から無錫市に伸びる内湖として有名な蠡湖を遊覧し、中国四大美人の一人・西施が隠れ住んでいた「西施庄」を見学。観光者向け演舞が行われていた。市内を問わず高速道路、至る所にスローガンがでかでかとある。2014年世界遺産に指定された京杭運河にかかる清名橋付近を歩く。運河沿いに広がる歴史的な景観を残す街並み。運河の水害を治めるという祈りを込めて建てられたという南禅寺には高さ43mの妙光塔がある。
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by god-door70 | 2019-03-14 20:40 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

旅行(山陰地方) Ⅰ

2017.10.23 大型台風に見舞われ飛行機は欠航となっため新幹線に変更して出発し1時間遅れで姫路に到着したまでは良かったのだが、鳥取までの列車がストップしていて立往生。仕方なくタクシーで鳥取へ。全くツイテいない一日。
2017.10.24 見物開始。まづ第一目的の「ラッキョウの花畑」の集落へ向かった。山の麓にまで広がる紫色に染まった広大な花園といきたいところだが少し時期的に早すぎたので感動というところまではいかなかった。6~7分咲きというところ。鳥取といえば「砂漠」だ。日本海を遠くに「馬の背」と呼ばれている雄大な砂漠を見渡した。前日の台風の雨で砂が湿っていて少し黒味ががっていた。長靴を借りるほどでではなかったが砂漠の砂の感触を味わることが出来た。50年前に訪れたことがあるが全く記憶が蘇ってこなかった。「砂漠額物館」で砂の芸術を鑑賞。札幌の雪祭りと同じ感じ。旅行スケジュールを取り戻すために鳥取砂漠を早々に安来市にある「足立美術館」に向かった。
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「足立美術館」は、大観の美術館と言われるほど横山大観の描いた優れた作品を多数所蔵して名が知れた美術館であり日本一の庭園を誇っている。「制定80年記念文化勲章の作家たち」の特別展が開催中であった。松江に向かった。
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by god-door70 | 2017-10-25 22:10 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

三井倶楽部庭園

2015.11.21 機会があって三井倶楽部の建物内部と庭園を見学できた。
倶楽部本館は、大正2年、三井家の迎賓館として鹿鳴館の設計者としてし知られる ジョサイア・コンドルの設計によって建てられた西洋建築の傑作といわれてる。本館前に広がる純英国風の西洋庭園も美しい。明治、大正建築史上貴重な建造物であり見学したかったがこれまで機会がなく館前から眺めているだけだった。館内のステンドグラス、ロダンの彫塑やターナーなどの油絵が各部屋に飾られ調度品も豪華そのもの。ターナーの絵画に出会えるとは思っていなっかった。一段下がった位置にある回遊式日本庭園は広く約6,000坪という。四季おりおりの変化も楽しめそうなゆったりとした庭園だ。皇帝ダリアが咲き誇っていた。
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by god-door70 | 2015-11-21 18:46 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

「有楽苑庭園」

2015.6.17~18 旅の目的である犬山市木曽川沿いにある「有楽苑庭園」を見学。昭和40年代に作庭されたそれ程たっていない。信長の弟、織田有楽斎が使用した茶室「如庵」(国宝)と住居「旧正伝院書院」(重要文化財)が移築されている。明治以降所有者が変わり転々として名鉄が買い取り安住の地を得た。年数回は公開されるようだが、当日は茶室には入室出来ず残念だった。茶庭には加藤清正が朝鮮から持ち帰った「蹲(つくばい)」などががあった。庭園内には茶室が点在しておりそれぞれ茶庭で趣を変えている。茶室「弘庵」の前には水琴屈が。庭石付近の苔が踏まれて傷んでいるのが悲しい。
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by god-door70 | 2015-06-17 20:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

百名庭を訪ねる旅(京都・大阪) Ⅳ【京都・南禅寺2庭園】

2014.12.12 8時判前ニスタートしてまずは南禅寺に向かった。「絶景かな」の南禅寺山門を通って本堂で参拝。名勝指定庭園「方丈庭園」は、禅院式枯山水庭園。品格のある大瓦屋根を借景にした庭園が映えてみえる。方丈建物を囲む小庭「六道庭」は苔が全面に植え付けられ潤いがある。
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方丈園を下り、南禅寺「天授庵庭園」を見学。本堂前庭(東庭)と書院南庭とに分かれている。東庭は枯山水庭、南庭は池泉回遊式庭園、落下する滝は一条の線となり、水は澄んできれい。趣が変わる二つの庭を同時にみれるのが嬉しい。
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by god-door70 | 2014-12-20 20:20 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)