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関西旅行(3-3)「同志社大学」(終わり)

2019.4.13 京都迎賓館の内覧を終えて今出川口をでたところに「同志社大学」がある。校内見学自由なので見学することにした。創立者である新島襄の箴言が数か所に掲示されていた。多くの建物が国の重要文化財に指定さている見事な校舎、教会があるキャンパスだ。この様な環境で学ぶ若者はうらやましい。
今回の関西旅行は毎日10,000歩以上歩いたことになる。目的があると容易く歩ける証明か。2泊3日短期旅行を無事終了。
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by god-door70 | 2019-04-13 19:17 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

関西旅行(3-2)「京都迎賓館」

2019.4.13 「京都迎賓館」が一般公開されていたので内覧した。厳重チェックを受けてからの入場。平成17年建設した国の迎賓施設のひとつ。京都職人の「現代和風の技」を結集した建築といえよう。「東京の迎賓館」はまだ見学していないので比較できない。機会をみて東京の方も内覧してみたい。
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正面玄関
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夕映の間
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藤の間
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舟遊び

by god-door70 | 2019-04-13 19:14 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(2)

「三田演説館」(慶應義塾大学三田キャンパス)

2017.11.18 「三田演説館」(慶應義塾大学三田キャンパス)を見学。演壇に立ち福沢諭吉の気分を味わった。館前の解説版によると以下。
「慶應義塾の三田演説館は、福澤諭吉先生によって建設された我が国最初の演説会堂である。開館は明治8年(1875年)5月1日、はじめはいまの塾監局の北端のあたりにあったが、大正13年(1924年)に現在のところに移築された。構えは木造かわらぶき、なまこ壁で、日本独特の手法が用いられているけれども、本来アメリカから取り寄せた諸種の図面をもとにして造られたものであって、明治初期の洋風建築のきわめて珍しい遺構とされている。規模は床面積191㎡あまり、一部が二階造りになっていて、延べ床面積は280㎡あまりになる。福澤先生は晩年、この演説館について、「其規模こそ小なれ、日本開闢以来最第一着の建築、国民の記憶に存すべきものにして、幸に無事に保存するを得ば、後五百年、一種の古跡として見物する人もある可し」としるしておられる。まさに、三田演説館は我が国文化史上の貴重な記念物というべきであろう。」
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by god-door70 | 2017-11-18 21:14 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ステンドグラス「伊勢丹新宿本店」

2017.11.16 「伊勢丹新宿本店」でステンドグラスを見物。食道食堂階から屋上庭園に行く階段踊り場のある。昭和10年頃に「宇野澤スティンド硝子工場」が制作、設置されたから80年経過している。モチーフは花とトンボで、昭和初期のモダンなデザイン(三枚共同じ)。淡い色彩が落ち着いた雰囲気の一角で、来客はまず来ないのでゆっくりと見物した。外からの光で写真は上手く撮れなかった。
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by god-door70 | 2017-11-16 21:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

日本遺産第一弾決定(文化庁)/切り絵「旧閑谷学校校門」

2015.4.24 文化庁が24日、歴史的建造物や伝統芸能など有形・無形を「日本遺産」として18件を認定し発表した。その一番目に≪近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-≫がリストアップされている。 旧弘道館(水戸市/茨城県)・足利学校跡(足利市/栃木県)・旧閑谷学校(備前市/岡山県)・咸宜園跡(日田市/大分県)の4高等教育機関で構成されている。
昨年11月に中国地方旅行した折に岡山駅から山陽本線(吉永駅)で2時間位かけて旧閑谷学校にたどり着き国宝・重要文化財(講堂・校門・石塀・廟など)を見学した。閑谷学校は、武士の子息女でなく庶民の教育の場として日本最古の高等教育学校である。創建は寛文10年(1670)、岡山藩主池田光政によって旧岡山藩で直営された。
切り絵(作品156)完成は先月末、グッドタイミングである。旧閑谷学校校門と石垣。共に国指定の重要文化財である。
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  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2015-04-24 20:43 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(2)

文化財調査#2(石仏・石塔・石造物)

 2010.6.12 杉並区より文化財保護ボランティアが調査依頼を受けている「石仏・石塔・石造物の実態調査」2回目を M氏と共に作業した。上高井戸5寺社の調査依頼リスト記載38物件を確認。郷土博物館へ移動した物件があり確認作業が手間取った。
 明治16年開創された吉祥院の境内に成田山を模した築山があり、多数の石造物があり見分けるのに苦労した。(1万歩の調査行)
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by god-door70 | 2010-06-12 18:57 | Comments(0)

文化財調査#1(石仏・石塔・石造物)

 2010.6.5 杉並区より文化財保護ボランティアが調査依頼を受けている「石仏・石塔・石造物の実態調査」の分担地区を I氏と共に作業した。下高井戸6寺社の調査依頼リスト記載16物件を確認。加えて記載以外の鳥居1件、石造物2件を調査した。住宅地での小祠や路脇にある地蔵は見付けだすのはなかなか難しいことを体験した。
 江戸時代創建宗源寺境内で杉並区貴重木として指定されているラカンマキ(樹齢350年、樹高約9m)を仰ぎみた。(6千歩の調査行)
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by god-door70 | 2010-06-05 21:55 | Comments(1)

富岡製糸場見学

 2010.5.11 世界遺産暫定リストに記載されている国指定重要文化財・富岡製糸場を見学。明治5年フランス人に建設、製糸技術の指導を受け操業を開始した製糸官営工場。
 日本の工業化は製糸から始まった歴史的建造物。煉瓦が漆喰により整然とフランス式に組み合わせれた工場建物が見事に残されている。12m強幅、長さ140m強の工場の中は柱なしで、天井の木組みが見事だった。三角形の組み合わせで強度を保つのだとか。
 敷地内に重要文化財建物が数棟保存されている。ここで技術を習得した女工さん達が、地元に帰り地域の製糸技術を全国的に広め絹産業発展に貢献したとのこと。日本の近代化は女性の力によるところが多いようだ。昨今の女性パワーも強烈であるが。(何でも見てやろう#5)
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by god-door70 | 2010-05-11 20:16 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(2)

みちのく史都・平泉を散策

 2008.8.9 花巻温泉を発ち、「牛の博物館」、「中尊寺」、「毛越寺」、「達谷窟毘沙門堂」、「厳美渓」など岩手県の名所旧跡を散策。
b0089323_1125046.jpgb0089323_1133294.jpgb0089323_1145112.jpg 「牛の博物館」で、展示物として日本では珍しいという「牛の胃・実物形」がみれた。当館の自慢展示物とか。
 「中尊寺」、「毛越寺」、「達谷窟毘沙門堂」、「厳美渓」にはこれまで数度訪れたことがあるが、来る度に新しい発見がある。
b0089323_1149213.jpg 厳美渓・渓谷の東屋に設置されたカゴに代金を入れ合図すると、対岸の店からロープ伝いに「だんごとお茶」が下りてくる。名物「郭公(かっこう)だんご」を一人前400円で買ってみた。串団子3本にお茶3つがカゴに。よくお茶がこぼれないものだと感心。餡子・ゴマ・醤油たれの三種。合図に木板を木製槌で叩く時の音が郭公の声に似ていることからの呼称のようだ。だんごで遊ぶ。
 中尊寺・金色堂デザインの切手は、3種発行されている。普通切手2種とふるさと切手1種。20円(1952-59年)、30円(1967-71年)、80円(ふるさと岩手版・2000.8.1)。
         毛越寺庭園                      毛越寺本堂b0089323_11424720.jpgb0089323_11431489.jpg
       金色堂            厳美渓         達谷窟毘沙門堂
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by god-door70 | 2008-08-09 18:55 | Comments(0)

遠野市「南部曲り家」

 2008.8.8(2) 大船渡から花巻へ向かう。途中、遠野市の曲り家旧家である菊池家(伝承園内)と千葉家を見学。共に国の重要文化財に指定されている。
 千葉家(写真下)では現在も住居として使用されている。南部曲り屋の代表格の住宅。小高い丘に悠然と建つ、豪農の屋敷構えである。
 曲り家というのは、L字型の家のことで、人間の住む母屋と馬小屋を直角に連結した農家をいうのだそうだ。見学後、「宮沢賢治記念館」を見学してから花巻温泉に泊まる。
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by god-door70 | 2008-08-08 22:13 | Comments(0)