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「中国旅行(4)」蘇州-3

2019.3-15(3)虎丘斜塔を「呉中第一山」門から遠望。ピサの斜塔の傾斜角度は約4度、この斜塔は15度とのことだが遠くて判然としなかったが確かに傾斜はしていた。大王の墓が沈んで傾斜? 門をくぐって「虎丘景区」の運河沿いに散策。
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by god-door70 | 2019-03-15 22:25 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「中国旅行(3)」蘇州-2

2017-3-15 太湖石が織り成す造形美満載の「獅子林」。元の時代の代表的庭園。穴やくぼみが多く築山や庭石に使われる太湖石がふんだん満載の庭園でした。  この地区の大金持ちの趣味の庭というところでしょう。
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by god-door70 | 2019-03-15 20:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「中国旅行(2)」蘇州-1

2019.3.15 北京~杭州までを結ぶ総延長2,500mの大運河、「世界遺産」京杭運河・蘇州段散策する。環境規制で運河にゴミは全く流れていない。罰則厳しいようだ。運河で物を洗う女性を見かけた。
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by god-door70 | 2019-03-15 18:46 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「中国旅行(1)」無錫

2019.3.14 昨日の夕方の便で上海空港着(21:50)。車で3時間30分かけて真夜中に無錫市の到着。今日は9時出発だが眠い。太湖散策ということ五里湖とも呼ばれる太湖から無錫市に伸びる内湖として有名な蠡湖を遊覧し、中国四大美人の一人・西施が隠れ住んでいた「西施庄」を見学。観光者向け演舞が行われていた。市内を問わず高速道路、至る所にスローガンがでかでかとある。2014年世界遺産に指定された京杭運河にかかる清名橋付近を歩く。運河沿いに広がる歴史的な景観を残す街並み。運河の水害を治めるという祈りを込めて建てられたという南禅寺には高さ43mの妙光塔がある。
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by god-door70 | 2019-03-14 20:40 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「信州・松本の半日」

2019.3.7 所用の合間に信州・松本市内を見物。登山にスキーに出向いた折に立ち寄った懐かしい松本。生憎天気が悪くアルプスが隠れ残念至極。国宝・松本城、国重要文化財・旧開智学校、松本市美術館を訪れた。世界的抽象画家・草間彌生はここ松本の出身。松本市美術館の玄関前広場に巨大な作品。なかなか理解に苦しむ作品ではある。とにかく丸〇〇〇〇・・・が描かれる世界である。
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by god-door70 | 2019-03-07 18:01 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

旅行(山陰地方) Ⅰ

2017.10.23 大型台風に見舞われ飛行機は欠航となっため新幹線に変更して出発し1時間遅れで姫路に到着したまでは良かったのだが、鳥取までの列車がストップしていて立往生。仕方なくタクシーで鳥取へ。全くツイテいない一日。
2017.10.24 見物開始。まづ第一目的の「ラッキョウの花畑」の集落へ向かった。山の麓にまで広がる紫色に染まった広大な花園といきたいところだが少し時期的に早すぎたので感動というところまではいかなかった。6~7分咲きというところ。鳥取といえば「砂漠」だ。日本海を遠くに「馬の背」と呼ばれている雄大な砂漠を見渡した。前日の台風の雨で砂が湿っていて少し黒味ががっていた。長靴を借りるほどでではなかったが砂漠の砂の感触を味わることが出来た。50年前に訪れたことがあるが全く記憶が蘇ってこなかった。「砂漠額物館」で砂の芸術を鑑賞。札幌の雪祭りと同じ感じ。旅行スケジュールを取り戻すために鳥取砂漠を早々に安来市にある「足立美術館」に向かった。
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「足立美術館」は、大観の美術館と言われるほど横山大観の描いた優れた作品を多数所蔵して名が知れた美術館であり日本一の庭園を誇っている。「制定80年記念文化勲章の作家たち」の特別展が開催中であった。松江に向かった。
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by god-door70 | 2017-10-25 22:10 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

旅行(山陰地方) Ⅱ

2017.10.24 松江城下町を散策。松江城天守は最近年国宝にしてされたばかり。訪れる観光客が倍増したらしい。国宝指定の他の城は、松本城、彦根城、姫路城、犬山城で、これですべての国宝指定城えを訪れたことになる。小泉八雲(ラフカデオカーン)旧宅で当時の生活や業績などを、島根県立美術館では所蔵する内外の名画を鑑賞した。松江市を離れて一畑電車北松江線で出雲大社前駅までローカル線の揺れの激しさを楽しみながら2時間弱乗車。昼食は出雲大社鳥居前の食道で名物「出雲そば」食し、出雲大社本殿に向かう
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本殿に向かう長い参道には出雲の国の神話に因みうさぎの石像が散見された。縁結び神社なので若い女性の参拝客が多くみられた。参拝後、国宝の「出雲大社駅」を見学し帰路についた。台風のお蔭で苦労した旅であったが、見学目的場所は駆け足でクリアできた。
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by god-door70 | 2017-10-25 18:19 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

郷里・高遠へ

2017.12~14 郷里・信州高遠に出掛けた。中央高速「長坂IC」で降り南相木村の立原高原で白樺高原に咲く「つつじ」を見物。松原湖にも立ち寄る。標高1,500m付近で爽やかな風光を浴びた。「高遠歴史博物館」では、特別展「伊那高遠を結ぶ内藤家」を観て、古戦場としての高遠城の歴史なども改めて拝聴した。帰途は、茅野市にある「バラクライングリシュガーデン」で咲き誇るバラを観る試みだったが、時期が早く観れずじまい。高地ゆえ1か月の遅れが満開の時期のようだ。久し振りの長旅ドライブ640km。免許返上年齢時期が迫ってるが。.
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by god-door70 | 2017-06-14 18:36 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(1)

2017.2.24~27 シンガポールへ4日間(実質3日)の旅をした。日本からの大きな団体にしばしば遭遇したが、私たちは少人数。大阪から参加のギャンブル大好きなご高齢の男性2人、中年の行動的な素敵なご夫婦、そして後期高齢者の我々、6人という少人数。家族的雰囲気での楽しい旅行だった。
 マーライオン・夜景・カジノだけという固定観念が理由で私の旅先ランキングとしてシンガポールは低かった。それ故シンガポール旅行が今日にまで至ってしまったわけ。しかし今回旅して街は綺麗、交通渋滞なし、個性的で色彩豊かな建物、緑・花も多い綺麗な街という印象を強くもった。
 実質3日間は短かかったが、植物園と水族館の見学、カジノでギャンブル体験も。植物園では誇り咲く多種類のランを水族館でクラゲの踊り(?)。カジノでの勝敗結果は個人情報の範疇(笑)で明らかにできないが、自制心が要求されることは間違いない。日本ではギャンブル依存症問題が国会で論議が盛んとなっているが、既に日本は競馬・競輪・競艇があり既に世界一のギャンブル王国とも言える。更にカジノが加わることになるわけだ。ご一緒したカジノ大好き御仁からギャンブルの極意、データ重視論など勝負理論も聞けた。
 今回の旅では、インド系、マレー系、中国系のシンガポール料理を体験した。それぞれ特徴があり味・香辛料の違いから参加者の好みで意見が分かれた。多民族で構成されている国家であることから出自の違いによる料理、宗教に絡む食材制限などがあり自然と多種となる。食通の方には南方シンガポール料理は興味深い対象だろう。
(1日目)
シンガポール空港着17:30。
まずシンガポール名物料理「チリクラブ」の夕食事から旅は始まった。大きいお皿にカニと辛そうなソースがかかっている。ハサミで切ってマントウ(饅頭)と一緒に食すが、手がべたべたで苦労した。日本の「エビチリ」ならぬ「カニチリ」だ。さほど辛くなく美味だった。
 「チリクラブ写真」は、ご一緒したご夫婦から帰国後メール添付で頂戴した映像を使わせていただいている。
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 食事後、林立する高層ビルやホテルのライトアップされた夜景を鑑賞しながらの30分程度のクルーズで対岸のホテル「マリーナベイサンズ」船着き場に。
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by god-door70 | 2017-02-27 20:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(2)

(2日目)
2017.4.25 朝から観光。気温28度。曇り。映像で紹介しましょう。
プールが屋上にあるホテル「マリーナベイサンズ」の雄姿
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 シンガポール名物、マーライオンは生憎約1か月をかけて清掃中で水を吐く姿はみることが出来なっかった。運が悪し。ただ囲いの隙間から少しだけ見えたし、すぐ後ろで小型マーライオンがチョロチョロではあったが水を吹き出し代役を務めていた。最終日に囲いがとれ、バスの中からではあったが大量に吹き出す姿を見ることが出来た。ラッキーだった。残念ながら写真は撮れなかった。
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 ラッフルズホテルで中庭、アーケ-ドを散策。ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年に建てられたシンガポール最高級ホテル。ヨーロッパ諸国から「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を得ているそうだ。
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 多品種のランが咲き誇る国立ランセンター(植物園内)を見学。2000種にも及ぶ交配種ランが育っているとのこと。見応えがある。
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 リトルオンディア(インド系の人々が賑わう街)、アラブストリート(アラブ系の人々で賑わう街)、チャイナタウンを散策。途中猛烈なシャワー雨に遭遇し中国寺院に逃げ込んだ。
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by god-door70 | 2017-02-27 18:26 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)