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ウォーキング(杉並区史跡散歩3)

 2009.1.14 杉並区役所で「佐藤忠良彫刻展」を見学した後、杉並区史跡散歩第3号として「Gコース:阿佐ヶ谷界隈」の一部を歩いた。
 杉並区役所⇒阿佐ヶ谷駅⇒神明宮⇒欅屋敷⇒馬橋稲荷神社⇒杉並税務署⇒(バス)⇒浜田山駅。6千歩程度。 
 神明宮、馬橋稲荷神社(左)は地域の鎮守社。馬橋神社で梅が咲き始めていた。欅(けやき)の巨木は、阿佐ヶ谷村名主相沢家の屋敷森の欅(右)。維持管理が大変なことだろう。題名は忘れたが、たしか井上靖の小説にもでてくる欅の森だ。
    「枯葉踏み名主家の欅仰ぎ見る」、 「鎮守社の紅梅小枝に願の紙」b0089323_1111890.jpgb0089323_1114032.jpg

by god-door70 | 2009-01-14 21:18 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

ウォーキング(杉並区史跡散歩2)

b0089323_2239063.jpg 2008.11.8 杉並区史跡散歩第2号として「Mコース:永福の寺町周辺」を歩いた。雨が降りそうなので傘j持参であったが、幸い雨に見舞われなかった。
 自宅⇒永福稲荷神社(下左)⇒永福寺⇒和田堀廟所⇒真教寺を含め8つのお寺(寺町)⇒自宅のコース。Mコースは正式には「永福町駅から下高井戸駅」のコース設定であるが、自宅からスタート、ゴールも自宅にと変更設定。
 永福寺には五輪庚申供養塔(1646年)があった。区内最古で、当時としては五輪塔形式は珍しいそうだ(下右)。和田堀廟所で樋口一葉の墓(右)を見学。
 永福の寺町は、関東大震災や区画整理で江戸府内から移転してきた寺群である。この地区には以前に、歌舞伎役者市川団蔵家歴代墓石の拓本とり作業を見学するために法照寺を訪れたことがある。約1万歩の史跡散歩。
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by god-door70 | 2008-11-08 23:03 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

ウォーキング(杉並区史跡散歩1)

b0089323_2063725.jpg2008.11.3 最近発行された杉並区史跡散歩地図にあるCコース(荻窪界隈)を歩く。散歩コースとして、AからNまで杉並区全域にわたって14コースが設定されている。全コースをトライしてみたいものだ。郷土博物館分館で展示されている「王朝継ぎ紙展」を見学する目的もあってCコースを第一号に選んだ。
b0089323_20245094.jpg  荻窪駅⇒天沼八幡神社⇒天沼熊野神社⇒民間信仰石塔⇒大田黒公園⇒与謝野鉄幹・昌子旧居宅⇒神明天祖神社⇒願泉寺⇒光明寺⇒荻窪白山神社⇒荻窪駅。約6.3㎞。
 継ぎ紙の技法は王朝時代(平安時代後期)にさかのる。「切り継ぎ」「破り継ぎ」「重ね継ぎ」など継ぎ紙の技法は、宮廷文化を背景にして生まれた、貴族の衰退とともに衰退したという。源氏物語千年紀にふさわしい企画展であった。下写真は、弁天池(左)、大田黒公園(右)。b0089323_950483.jpgb0089323_9504892.jpg

by god-door70 | 2008-11-03 20:38 | ウォーキング(walking) | Comments(0)