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夢二展など

2018.6.10ー20 ミニ個展の合間に講演会、美術展などに出向いた。
紙パルプ倶楽部午餐会で藤田正美先生の講演「北朝鮮・米国・中国そして日本はどうなる」を拝聴。東南アジア情勢の緊迫度もともかく日本の少子化の深刻度高まる日本未来国力の低下問題を強調されたお話し。
知人Yさん所属の「第27回モナミ洋画会展」で氏の大作5点を鑑賞。精進の証である作品を称えた。
東京ステーションギャラリーで開催中の「夢二繚乱展」を鑑賞。常の美術展と雰囲気が少し変わっていた。中年以上のご婦人が特に多く訪れていることだ。皆さん、夢二にノスタルジアを抱いているのだろうか。か弱き女性を描いた膨大な資料、夢二の人生行路を観た。闊歩する現代女性と真逆だ。イケ面指向で、か弱いのは男性陣かもね。
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by god-door70 | 2018-06-21 10:15 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

講演「荒れる中東、その近未来」(東京国際大学名誉教渥美堅持)

b0089323_21114965.jpg2018.4.10 東京国際大学名誉教1渥美堅持による講演「荒れる中東、その近未来」を拝聴。シリア情勢が不安定な昨今の中東情勢はきびしくなっており、爆撃すら囁かれている。なぜ中東世界は不安定なのか。民はアイデンティティが定まっておらず国家意識がうすい。時に部族意識、宗教意識が反発して紛争に進展する。紛争を武器市場として利する形態が戦争を長期化させるのが常となる。日本は距離をおいて付き合うことがl肝要のようだ。国境、水利、交易などで紛争の時代となる。
by god-door70 | 2018-04-11 22:20 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会「ルターの生涯と音楽」

2018.2.13 陸橋女子短期大学公開講座「ルターの生涯と音楽」を拝聴。宗教者ルターが合唱曲を23曲も作曲していたとは知らなかった。旋律をパイプオルガンで紹介され来場者が合唱した。宗教者の結婚が禁じられていたがルターが結婚することによって以後宗教
者もOKとなったようだ。オルガニスト岩崎真実子さんのパイプオルガン演奏でルターのコラール「紙はわがやぐら」に基づく5曲と「来たれ、異邦人の掬い主よ」に基づくバッハ作曲の作品を聴く。 
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by god-door70 | 2018-02-13 20:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「安倍政権の今後」

b0089323_09555521.jpg2017-12-12 紙パルプ倶楽部午餐会で岩井成格毎日新聞特別論説委員による講演「与党大勝利後の政局と安倍政権の行方」を拝聴。「北朝鮮問題」「憲法問題」「少子高齢化」「経済問題」の動向次第である。与党大勝利は、自民党が勝ったわけではない。野党の分裂に助けられた。野党統一で戦ったら政権が倒れた可能性さえあった。後継首相候補が判然としない状況だが安倍首相3選なしとも。
by god-door70 | 2017-12-12 17:47 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会「第4次安倍政権と日本のゆくえ」

b0089323_21564428.jpg2017.11.29 紙パルプ倶楽部主催講演会に出向く。講師政治ジャーナリスト細川珠生氏による「第4次安倍政権と日本のゆくえ」を拝聴。少子化の実態、高齢化の実態、義務教育の再生などの問題を課題として持論を展開。義務教育期間の再考では「小中一貫+5歳児」とし、カリキュラム再編成と生活指導上の一貫性を主張していた。高齢化の実態で初めて知ったのは「90歳生存率:男性25.0%、女性49.1%、死亡数が一番多い年齢:男性86歳女性91歳」ということ。高齢化が世界一で社会問題になるのは当然のことなのだが、平均寿命男80.79歳を超えて82歳まで生かせてもらっている者としては複雑な心境である。

by god-door70 | 2017-11-29 21:38 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会「日韓関係 悪化の根源にあるものは何か」

2017.11.18 立教女子短期大学公開講座「日韓関係 悪化の根源にあるものは何か」を拝聴。講師は毎日新聞澤田克己論説委員。1900年代から日韓関係の実態をひも解き、韓国が日本と肩を並べた2010年代から何かにつけ難題を歴史問題を主体に吹きかけている。中国に経済的に完全に依存していることもあり、地政学的にも仕方ない。トランプ歓迎会の独島エビも慰安婦も日本で大きな問題となるという認識が韓国政府筋になかったのだろう。日本が過剰反応すべきでない。
マイコメント:韓国に駐在した記者の陥りやすい典型的意見のひとつ。吉田証言大したことない。ベトナム戦争の韓国兵性的問題には質問者に「独善」と切捨て講演を終了には驚いた。
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by god-door70 | 2017-11-18 21:20 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会「家庭料理とはなにか」土井善晴講師

b0089323_21592425.jpg2017.11.8 「家庭料理とはなにか」土井善晴講師による講演を拝聴。「人間は料理することで人間になった。しっかり食べさせてもらった子供は、食べさせられる大人になれる。食べる人が好き勝手に食べていたら健康になれない。」「家庭料理、一汁一菜が基本でなければならない」と。
by god-door70 | 2017-11-09 21:50 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会「禅の悟りを求めて」

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 2017.7.5 紙パルプ倶楽部午餐会で、臨済宗妙心寺派 龍雲寺住職 細川普輔氏の講演「禅の悟りを求めて」を拝聴。同氏は現在、NHK大河ドラマ「おんな城 直虎」で禅宗を指導中。1970年生まれの若き僧侶。酷暑の日、禅宗の教えの一端に触れ心が洗われた。心底理解したわけではないが、「そうだよなあ」と思ったりした数時間。要は与えられた人生を精一杯生きることが重要で、この世は生きるに値するということでしょうか。
紹介された名僧や思想家の言葉や箴言を記してみましょう。「生涯現役・臨終定年」「知恩報恩」「生ききる」「自分にとって悪い縁を、いかによい縁にしていくか」「人生は途中で終わるものであり、ゴールインはない、と割り切ると肩に力が抜けてらくになります。」「生きつつあることは、死につつあること」「他の人々によって、自分の光をいただいている私、皆さんが光るから私も光る。」

by god-door70 | 2017-07-05 20:50 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会「アジアを土俵に考える-日本の来し方・行く末」

2016.11.25 講演会「アジアを土俵に考える-日本の来し方・行く末」(講師:元産経新聞産経新聞社論説委員長千野境子)を拝聴。トランプショック、朴大統領の不正問題、プーチン大統領との領土問題など激動期にある日本の立ち位置の現状と外交上の問題点や対策などの意見を聞いた。
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by god-door70 | 2016-11-25 20:13 | 講演会・映画 | Comments(0)

書籍「紙をつなげ! 彼らが本の紙を造っている」

b0089323_2213220.jpg2015.3.24 紙パルプ倶楽部の会合で《「紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている」再生日本製紙石巻工場》(早川書房)の著者佐々淳子さんの講演を拝聴した。書籍は、池上彰氏がテレビ「日本の底力」で紹介し、劇化もされて話題となったノンフィクション本。
「紙がどうやって造られるのか?」「どこで造られているのか?」今まで全く知らなかった、という話から講演が始まった。著作、出版に関わってきた者として恥ずかしい限りだし、関連する殆どの連中がそんな状況だ。空気や水と同水準では無いが、トイレットペーパーが不足しスーパーに行列が並んだとゆうような危機に直面する時だけ「紙」の重要性が認識されているような気がする。紙が消えたら世の中は回らないことを実感しながらルポを続けさせて頂いた。今回震災で壊滅した日本製紙石巻工場をルポし書籍にまとめることが出来たのは、工場復興に尽力され活躍された方々の苦悩、復興への意欲、喜び、悲しみ、卓越した指導者のリーダーシップなどなど幅広く直接触れ得たお蔭だ。そして書籍が出版されるまでにどれだけの方々が携わり「つながり」を形成しているかを再認識、確認した。電子書籍が増加しているが、紙媒体の書籍、雑誌は今後も重要な位置を占めながら共生していく。今後も物書きの一人として紙文化に貢献していきたい。
 ところで書籍文中2か所(81頁8~10行①、128頁10~11行②)に、小生が勤務していた会社「日本フイルコン㈱」が生産している製品(抄紙要具ワイヤー)が出てくる。その部分を引用させて頂くと。
 ①まずパルプは水で薄められて、目の細かい網状のワイヤーの上にジェットノズルで吹き付けられる。するとメシュ部分から水分だけが落ちて、薄いシートができあがる(ワイヤーパート)
 ②パルプがメッシュのワイヤーの上に勢いよく吹き付けられ、シ-ト状になって流れていく。シートから白濁した水がしたたり落ちた。
このワイヤーが無ければ紙の製造は不可能である。ワイヤーは、正に紙製造に欠かせない要(かなめ)の産業用資材である。日本フイルコンは、「ワイヤーパート」を担う縁の下の力として創業以来100年、ワイヤーを国内外の紙製造企業に供給し続けている。今後も「紙つなげ!」の精神で紙文化に貢献していきたいものだ。《東京証券市場第一部上場》

「紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている」は、第10回開高健ノンフィクション賞を授与された素晴らしい書籍だ。近々英訳されて世界に向けて出版されるそうだ。国際的にも話題になることだろう。筆者・佐々涼子さんの今後のご活躍を期待して止まない。
by god-door70 | 2015-03-24 22:03 | 講演会・映画 | Comments(2)